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 日本に一時帰国中です。
バタバタしていますが、皆様ご連絡下さい。

 8月7日日本出発です。



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by madame-ym3 | 2011-07-15 06:58 | 徒然
 ペルーレストランに戻ります。

 市内観光の時のランチ。
観光客に人気のレストラン「La Rosa Nautica072.gif」ですが、地元の人にも人気。
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 ホテルのあったミラフローレス地区から見るとこんなかんじ。
海に突き出て、とってもロマンチック。016.gif
いかにもシーフードレストラン!!ってかんじ

 レストランの周りの海の中にはサーファーがうじゃうじゃいます。
写真の波間の黒い点はみんなサーファー。037.gif
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 下のレストランから見たミラフローレス地区。
山の手ですね。
 ペルーの海岸線は砂漠地帯なので、この地区は「Costa Verde」といってグリーンを植えているとのこと。




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 上にはパラグライダーの拠点があるらしく、いっぱい飛んでいました。







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 こんな近くにもスルーって降りてきます。
(ここは丘の上ですけど…)








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 駐車場から桟橋を歩いてレストランへ向かいます。
 わくわくします。
それから途中にはお土産屋さんがいっぱいあって、惹かれます。





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 下を見ると蟹がいっぱい

 なんて気を取られていると遅れます…




 とても混んでいるこのレストラン。10分遅れると予約を取り消されるのでご注意!!
待っている人もいっぱいです。(平日昼ですが…)005.gif


e0204850_9492715.jpg 市内観光に夢中で、遅れた私たち。
予約の席が無くなっていて、大もめにもめて、強引に席へ031.gif037.gif006.gif

 店内素敵です!!
海好きの徹ちゃん大満足。058.gif045.gif



メニューは前菜、メイン、デザートとも2品から選びます。29ソル(900円)ってガイドブックに書いてあるけど本当??安過ぎ!!
 ブラジルと比べて物価が安いって聞いていますが、こんなに??本当??

e0204850_1071445.jpg前菜1
セビッチェ
白身魚やたこ、海老、いか、貝などをレモンで酢絞めし、紫玉ねぎと和えたマリネ。

 これ、ガイドブックで見ていて「まずそう」って思っていたのですが、以外ととても美味しい。レモン(小さいライムみたいなレモン)の酸味が丁度良い。(酸っぱすぎない)
透き通った大きなとうもろこしも美味しい。

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 セビッチェのうえに乗っているのはピーマンではありません。
とても辛いハバネロみたいなの。
こんなに大きいの。




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前菜2 
帆立のグラタン
帆立はほぼ生で、さっくり火が通してある。
さっぱりして美味しい。








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メイン1
魚ソテー

 これ、ソースも美味しいけど、ポテトが美味しい!!
ゆでただけみたいだけどとても美味しい。




e0204850_10324127.jpgメイン2
海鮮リゾット

 これは豪華!!美味しい。






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デザート
クレープ
中はルクマのアイスクリーム。

e0204850_112543.jpgルクマはこれ
かぼちゃや栗のような香りで、まったりとした甘さのあるフルーツ。
このまま食べるのではなく、アイスクリームにしたり、プリンに入れたりするそうです。
また、昔は薬草として使われていて整腸、抗貧血、皮膚病、鎮咳に効果があるとのこと。


e0204850_1116359.jpg パン係のお兄さん。
焼きたてのおいしいパンをどんどん持って来てくれる。











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 それにしても気になる他人の皿。
 隣のテーブルの皿を撮らせてもらう。(笑)037.gif
海の幸4種盛り合わせ。2人分。というア・ラ・カルト。
美味しそうです。





e0204850_11364761.jpg 色々海の幸の鉄板焼き
これは別のテーブルの人の皿をこっそり撮影。
美味しそうです。


 観光客向けのようなレストランですけど、雰囲気もいいし、味も悪くない。
観光で行ったときはおすすめ。

 必ず予約&遅れない事。
La Rosa Nautica
Espigón 4 Circuito de Playas, Miraflores
Phones: (511) 445 0149



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 そういうわけでムケッカ料理教室。作り方編

材料はこれ!
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まずは熱した土鍋に油(サラダオイル)をたっぷり











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Urucun(ウルクン→昨日のブログ参考)をひとつかみ加えかき混ぜながらよく熱する。






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粉のColoral(コロラウ)の場合はすぐにでもOK。簡単です。







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玉ねぎとみじん切りにんにく(これはみじん切りにんにくのオリーブオイル漬け)を加え炒める。






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トマトの乱切りを加える。










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白身魚に塩、こしょうし&レモン汁をかけて










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トマトの上に並べる。
その際、塩こしょうした面を下にして、上にも塩こしょうすると良い。








e0204850_953172.jpgココナッツミルクを加える。










e0204850_97065.jpg本来は水を加えない料理なのですが、日本人向けに水を加えます。
ココナッツミルクがどろーっと濃いのが好きな人はココナッツミルクのみで!







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ピーマンの乱切り、赤黄緑を加える。




e0204850_9145150.jpgパクチーを加え(パウリスタ=サンパウロ人は嫌いなので入れない)デンデ油(苦手な人はオリーブオイルでもOK)を加える。






e0204850_9173535.jpg蓋をして10分で出来上がり。
 コツはかき混ぜない事!!

えー?以外と簡単!!

できあがりー016.gif
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さてお約束の付け合わせ
白ごはん
ピラン(マンジョッカの粉を魚のだしであわせたもの)
そのまま出来上がりのムケッカの汁を使っても良い。
e0204850_9393584.jpgムケッカの汁(別に作るときも全く同じ作り方)にマンジョッカの粉をかき混ぜながら少しづつ加える(だまになりやすい)
好みのかたさになったらできあがり。e0204850_12472187.jpg

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 マンジョッカ(芋)の粉。










 同じ味だったらいらない!!って思いましたが、これが以外と美味しい。ごはんにあうんです。






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 これは昔食べた海鮮ムケッカ。こんなかんじで食べます。
海老も美味しいです。







 以外と簡単で、レストランで食べたのよりさっぱりして美味しかったです。(日本人向けになっている)これなら日本人に出しても大丈夫!!うれしいです!!


 これで作り方わかったしと言わないで、ぜひ参加してくださいね。
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 とっても楽しいシェフで、色々な食品に関する知識も多く、たくさんの事を教えてくださいます。
楽しいひとときでした。
 またぜひ参加したいです!!(って誘った友人も言っていました)




 料理教室の案内を送って欲しい方はクイックリートラベル
kanako@quicklytravel.com.br
までお問い合わせください。担当はかなこさんです。



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 以前ガイドのTさんに連れて行って頂いたムケッカ料理。(バイーア地方の料理です)美味しかったので、どうやって作るのかなぁ??と思っていました。

 そうしたらQUICKLY TRAVELさんからメールが来て、ムケッカの料理教室をしてくださるって!!しかも日本語通訳付き!!016.gif
 すぐに友人を誘って申し込む!多分私が一番乗りだと思う。だってお知らせが来てから10分後には申し込んでいたから(笑)037.gif

 そしてきょう、
e0204850_9294945.jpg Na cozinha
QUICKLY TRAVELのかんこさんのブログで見ていて、行きたいなぁと思っていました。でもポル語できないしー
 で、今回の企画!待っていました!!





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レストラン横の階段を登ると2階がこんな教室の会場になっています。






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 ムケッカは元はアフリカの海岸部でよく食べられていたシーフードのシチューで、黒人奴隷として連れてこられたアフリカの人達の間で食べられていました。

 こんな土鍋で煮込むのですが、アフリカの人がブラジルに来た頃は既にインディオ達がこの鍋で煮込み料理をしていたとの事。
 この鍋、先日エンブーでも20R$(約1000円)で売っていましたが、特にエスピリットサント州のが最高とのこと。写真のように手びねりみたいに厚手で、温まるのは遅いけど火の通りが違い、全く違う味に出来上がるらしい。(パオブラジルの木でたたいて色をつけるんだそうです)
 欲しい…(でもこれ以上鍋増えてどうするの??)015.gif


 ムケッカは、ブラジルの中でも北部地方の煮込み料理で、地方により3種類ある。
ムケッカ・バイーア058.gifアフリカ椰子から採取したデンデ油(パーム油)とココナッツミルクを使用する
ムケッカ・カピシャーパ058.gifエスピリットサント州のムケッカ。デンデ脂が入らない
ムケッカ・パラシュー058.gifアマゾンの近くの煮込み料理。透明なかんじ。
             ジャンブー(舌がしびれる野菜)やトゥクピーなどを入れるとのこと
             インディオはあまり脂を使わない(だからやせている??)

e0204850_1049484.jpgデンデ油はこんな色です。
だめな人は全然駄目で、香りだけでもだめだそうです。
私は大丈夫。

 上に浮いているオレンジの油を使う。
下に沈んでいるのはあまり良くないとのこと








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これを絞ってデンデ油を採る
フェイラで時々売っています。








e0204850_11412250.jpg さてもうひとつ必要な物が…

 これはUrucum(ウルクン)という色を付けるもの。香りも味もありません。
左は粉にした物で、粉になるとColoral(コロラウ)というそうです。
スーパーで探したら「Colorifico」って売っていました。カラー(色)を付けるという名前なんでしょうか?
 とてもきれいなオレンジ&黄色なので、サフランが足りない時いいかも(笑)
e0204850_1240479.jpg                     これが実です。→

e0204850_1246565.jpg 油で熱を加えているうちに色が出てきます。
この時オリーブオイルだとオイルがこげて嫌な香りが出るので、普通のサラダオイルがいいそうです。

 粉のはすぐに色が出るので、その方が簡単です。



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 出来上がりはこれですが、眠くなったので作り方は明日です。014.gif




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 ペルーではこの2年、食のブームであるらしい。
 今年の9月にはリマで大きな世界大会があるようだし、11月にはサンセバスチャンガストロノミーの特別テーマがペルー料理とのこと。

 確かにどこで何を食べても美味しい。ホテルのレストランでもびっくりする素敵な料理が出て来た。016.gif

e0204850_11412554.jpg ペルーに住む友人の息子さんが、その新しい運動の中心になっているらしく(9月の大会の実行委員になっている)、興味があったのでそのレストランに行ってみた。日本で修行して、日系人として、ペルーの料理との融合を目指しCocina Japonesa&Nikkeiがテーマだそうだ。034.gif

 TVにもしょっ中出ていて、忙しいらしい。

 なんか全く日本人です。037.gif





            e0204850_11475510.jpgMAIDO072.gif
 ミラフローレスという海に近い観光にも便利な一等地の一角。
入り口、とても素敵にしています。







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 2階と3階が客席になっています。

 まずは寿司カウンター







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 2階の客席は吹き抜けになっていて広々した感じ、カウンターの上の3階は個室になっています。
 それから横にガラスで仕切られてバーがあります。










料理はシェフにおまかせ。
e0204850_1155398.jpg豆腐
うにソース

リマオン(青い小さいレモン→ライムに近いかも…ゆずの代わりだそうです)
とびこのわさび漬け
クスコの塩(ウルバンバのピンクの塩)

 ウニソースは美味しいですが、豆腐とあわせるのはもったいないような…(笑)


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刺身盛り合わせ









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ポン酢+ロコト(ペルーの辛子)
めかぶ+胡麻+ごま油







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牛ハラミのにぎり
ウズラの卵の目玉焼き









e0204850_12103375.jpgフォアグラにぎり
マルドンの塩

うんまーい!!016.gif







e0204850_1212056.jpg豚バラ煮にぎり
ねぎ









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テーブルで炙ってくれる演出。





e0204850_1216594.jpgさより にぎり
アヒのソース
アヒは細長いピーマンみたいの







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ほたてにぎり
にんにくスライスかりかりとライム








e0204850_12233311.jpg豚バラ肉の春巻き
オランデースソース
ぴりぴり








e0204850_12245398.jpgオックステイル煮込み
ロゴトソース

レタスとぽんはぜ(米をぽんはぜにしてる)








e0204850_12281954.jpgわっぱで出てきました…











e0204850_12291785.jpg中には
そば
がちょこっと
&いくら&のり&ねぎ







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 そばつゆをテーブルでかけてくれる演出。
かけないでつけて食べたいなぁ













e0204850_12331870.jpg角煮と温泉卵
抹茶のおかゆ

 ちょっと甘い。

 もうお腹がいっぱい。
ここまで少し甘辛煮込み味が続くので、少しあきるかも…
煮込みがあったら焼き物とか揚げ物とか、味を変えるとか

 でも味はどれも美味しいので組み立てを少し変えたらとてもいいと思います。


e0204850_1237549.jpgシャーベット
レモン&チェリモヤ&ビタハイ
カムカム(ヴィタミンCがレモンの50倍)
マンゴ
いちご







e0204850_12405712.jpgルークマ
じゃがいもで作ったお菓子










e0204850_12422488.jpg 熱いソースをかけると溶けて、中からマメイ(くだもの;オレンジとメロンの味)のシャーベットが入っている。






e0204850_12463696.jpg コーヒーはこれから選ぶ













 お茶も頻繁に取り替えてくれるし、下に敷いてある紙も汚れるとすぐに取り替えてくれるし、色々な事に気をつけている。
 現地の食材もすごく取り入れていて、がんばっているなーってかんじがする。


 前日行ったという、たまたま日本から来ていたグルメな友人も「おいしかった」って言っていたから味は大丈夫!!
 平日ですが満席でしたので予約した方がいい。

 若者達でますます頑張って盛り上げて欲しい。

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Calle Colon 192,Miraflores
TEL;446-2512





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 グルメのI氏がおすすめのEMBUのレストラン
Emporio Sao Pedro072.gif

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 素敵な小径の中程にあります。
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外の席でも
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中の席でも


どちらも雰囲気があります。

 もちろん小径のバーの前で演奏している素敵な音楽は聴こえてきます。016.gif





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 テーブルも椅子も棚も全部アンティークで売り物です。(値段がついている。ちょっと高めです。売る気無し??037.gif







e0204850_10383459.jpgcouber
一人分10R$(約500円)
バター+赤いフルーツ(多分さくらんぼ)
トマトのコンフィ(これ美味しい!)
カポナータ2種
赤ピーマンのクーリ&ペースト

 察するにイタリアンなんでしょうか?




e0204850_1046102.jpg自家製パン
いかにも手作りって感じのパンです。
ハーブと赤いドライフルーツ入り

 ニンニクの丸ごとコンフィもあります。
ほくほくえ美味しい(でも全員食べないと…)




e0204850_10515883.jpg前菜
スモークサーモン
脂がのっていて美味しいです!!








e0204850_110441.jpgオマール海老のリゾット
塩味が丁度良くおいしいです。
 他の皿が大体50R$(2500円)位なのに、これだけちょっと高いです。98R$だったかな?
でもオマールだからしょうがない??
せっかくだから、きょうは太っ腹!!





e0204850_11102781.jpgサーモンのポワレ
マッシュポテト

 これ、頼んでなかったんだけど031.gifまあいいかって食べたら美味しかったの。
脂がのっていて、塩味も丁度良く(塩味塩味ってしつこいけど、ブラジルは大体塩が濃すぎるので、丁度いいのは特筆なんです037.gif)何より皮がカリッて焼いてあって、このシェフ基本がなっています。

e0204850_11144663.jpgパト(鴨)のコンフィ
ブルーチーズのラビオリ


 これはもう気に入った!!
皮がカリカリで、ソースも美味しい!!
ラビオリも自家製で、クニュッともちもちして美味しい。016.gif




こんなに美味しいんだからデザートも美味しいだろうと…

e0204850_1118214.jpgタルトタタン
リンゴはフレッシュ感を残して炒めてある
パイ生地は自家製らしく、これもくにゅくにゅ(なぜかこの人はくにゅくにゅが多い、でも変わっていて美味しいから許す!)






e0204850_11235553.jpgバニラムース
オレンジピールとコアントロー風味

これはコアントローがいっぱいで、私なぞは酔っぱらってしまうくらい。
でも美味しい。









e0204850_112751100.jpgクレームブリュレ
 クレームブリュレというのだけを見て注文したら、なんだか黒っぽい…
チョコレートクリームブリュレだった。
これが良いチョコレートを使っているらしく(多分バローナ)、すっごく美味しい。
これにオレンジピール(極細切り)が入っている。
オレンジとチョコレートはあうのですねー。
チョコレートが口にもったりしてきた頃、オレンジピールを口に入れるとリフレッシュして復活する。


 思いがけず美味しいランチにありつけて、満足ー!058.gif016.gif
ワイン1杯くらい飲んでひとり100R$(約5000円)

 ランチにしては高めですが、サンパウロでちゃんと食事するとこのくらいです。
たまにはいいですかね?



Emporio Sao Pedro072.gif
Rua Siqueira Campos-Viela das Lavadeiras-Casas 28e75
TEL:(55 11)4781-2797

 いつもいっぱいなので、早く行くか予約が望ましい。


よく見たらここ、TVにも出たりしている有名なお店のようです。061.gif
http://www.cheftv.com.br/site/videos_mostrar/programa_id:20/video_id:210




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 サンパウロ市内から南西へ車で30分くらいの所にEMBUという小さい町があります。 
 ここは「芸術の街」として知られ、毎週末午前8時から午後6時まで、『蚤の市』が開かれています。
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街の中心広場には教会があります。









 エンブーという名前の起源は諸説ありますが、地球の歩き方によりますと


 あるイエズス会修道士がMboi(エミボイ=トゥピ・グァラニー語で「蛇」の意)というインディオに瀕死のところを助けられたという物語に由来します。
20世紀初頭、国際的に活躍したCássio M’Boy(カシオ・エムボイ)ら実力派アーティストを輩出。
1960年代にはヒッピー・ムーブメントの流れに乗り、さらに多くの芸術家がエンブーに押し寄せてきました。
彼らの合言葉は、

自然と愛と平和と芸術と自由―


 とのこと。

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 広場や小道にはこんなテントがいっぱい出ていて、楽しいです。







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 花と光にあふれ、家のカラーもブラジルらしい。
かわいらしい街です。




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 細い道もテントでいっぱい。









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 手作り家具屋が多いのも特徴。
がっしりした木を使った自然風の物が多く、このテイストが好きな人にはたまらないと思います。
家具がめちゃめちゃ高いブラジルでは、ここはちょっとほっとするかも…
 田舎の古い家具風が好きならばっちりです。
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 こんな家具や、エレガントな家具、アンティーク家具の店もあります。
ものすごいシャンデリアの店もあります。(うちには取り付けるとこないですけど…)

 手作り家具なので、色や大きさなど指定して作ってもらえます。
わざと古くした感じの家具が多いです。





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 広場にはビールのお店がテーブルを出していて、
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こーんなのを注文して飲んでいる人達がいっぱいです。
ビール好きにはたまりません016.gif068.gif
(ちなみにこの写真は別の場所で撮った物です。EMBUでも同じ物を飲んでいました。)



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 広場にはこんなお店も!!







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Acaraje(アカラジェ)

 つぶした豆と玉ねぎなどを丸めてデンデ油で揚げた物に
トウモロコシの粉とココナッツミルク、海老などで作るバタバを挟んでくれます。
熱々ですごーく美味しい!!



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 野菜ととうもろこしの粉の蒸し物







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 ピリ辛ソースを好みでつけますが、めーちゃめちゃ辛いです。ヒー033.gif






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 こんなかわいい小道もあって…








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 バーが現れます。069.gif

バーの前では生演奏。004.gif
この人ものすごく甘い声。懐かしい歌を歌ってくれます。
雰囲気があって上手です!!016.gif



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小径で見つけた素敵なレストラン。

グルメのI氏がおすすめのレストランなので入ってみました。

 料理の記事は次に!!






 サンパウロとは全然違う雰囲気のEMBU。
休日サンパウロからの日帰り旅行におすすめです。049.gif
ビールを飲みに行くだけでも楽しいです。068.gif024.gif

 メトロClinicas駅から33番バスで行けるそうです(所用1時間)
車の方は早めに行かないと駐車場が大変。042.gif

 ちなみに平日に行った事がありますが、テントはほとんどなくお店のみです。
とりわけ月・火曜日はレストランも閉まっていて寂しいです。007.gif



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 初めてのペルー旅行。
 あまりにたくさんの写真や体験に、なにから書きはじめて良いか混乱中です。039.gif

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 今まで南米って大体同じような国だと思っていたんですね。
 南米ってひとくくりにしてるし、あとアンデスやアマゾンなどのジャングルや南極近くの氷河や滝などの各地の自然…。
 歴史もインディオなどが住んでいる所に、スペイン人やポルトガル人が来て、金や作物を取って行って植民地にして、アフリカから奴隷を連れて来て…などなど

 今丁度「ブラジルを知る会」に入って、そんな所から独立までの事をやっていて、大体わかったような気がしていました。045.gif


 ところがブラジルと全然違うのでびっくり!046.gif

遺跡
ペルーというか太平洋側にはインカ帝国のずっとずっと前から、それこそエジプトや中国やチグリスユーフラテスに匹敵する文明があったのですね?(すみません知らなくて)025.gif
紀元前1000年くらい前からインカ帝国までをプレ・インカ072.gifというそうです

 まず首都リマの街中にも遺跡はあり、それにも驚き005.gif
それから太平洋に沿って海岸地方にずっと遺跡があります。
陶器や布など素晴らしい物が残っています。e0204850_652441.jpgこの布はパラカスの大布と呼ばれるものの一部。死者を埋葬する時に包んだ物だそうで、今から2000年〜3000年前のもの。乾燥地帯のため残っているとの事。









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こんな大きい布です。










 それから人種
ブラジルはヨーロッパから、アフリカから、それから日本からも移民がいっぱいで、人種のるつぼ。(そうは言っても白人系55%、混血38%、黒人系6%、アジア系先住民族1%なんだそうな)
ペルーはインディヘナ(先住民族)45%、混血37%、ヨーロッパ系15%、3%。
そうその混血もあわせると82%もの先住民族はその昔アラスカを渡って来たと言われているのですが、日本人にいそうな感じの人が多い。(ちなみに私の弟そっくりの人を毎日何人も見かけました003.gif。それから姪に似た女の人も…笑)

 なんだかまじめでシャイで親切で、日本にいるようで親しみが持てました。

 そして食べ物
これまた日本人の味覚にぴったりな味!!
 ブラジルでいつも塩味の濃さに悩まされていますが、ペルーは優しい味。
多分人種と気候によるのでは?と思うのですが、食べ過ぎてお腹を壊しました。

 また太平洋沖で日本と同じく寒流と暖流がぶつかる所があるらしく、海の幸が美味しい。
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それからここ2年、食のブームだそうで、リマに食べ物の博物館が出来ていました。





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 インディオの料理

 地面を掘ってその中に焼けた石を放り込み、その上に野菜や肉、で葉っぱをかぶせて土をかけて蒸し焼きにする。









e0204850_9335148.jpg 地方料理まで…



 この日は小学生の団体が来ていました、
食育に力を入れているようです。










 レストランの料理のレベルはびっくりもので、今年のスペインのサンセバスチャンのガストロノミーの大会はペルー料理なんだそうです。2年前は和食だったので私も山田シェフの手伝いで行きました。
 びっくりしたレストランは後ほどレポートいたします。



産業

 ブラジルは現在色々な産業がどんどんのびていて経済成長は著しいのですが、ペルーは観光産業がかなりの割合を占めるようです。
 そういえば、南米への旅行といえばペルーをのぞいては考えられないです。
マチュピチュ、クスコ、ナスカの地上絵、チチカカ湖。それにクスコの周りの遺跡群、リマ北部にはチャンチャン遺跡など、まだまだみどころはいっぱい。016.gif
 ですから治安には力を入れているようで、一時テロの心配はありましたが、このところは落ち着いているようです。市内もきれいで、ブラジルより安心感があります。(首絞め強盗がはやっているようですが…銃よりましか…?)



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 渋滞は同じです037.gif









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